ポルポトの手が、柔らかかった
起こった事実と、社会的意味合いと、そこに向き合うということと、それを自分の感覚で捉えるということと。流布されていることとのギャップと史実、自身の体感と。
反逆する風景 辺見庸著
#BookCoverChallenge8
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七ヶ浜国際トライアスロン 2026 レース分析レポート
合計タイム:3:12:28速報値自己ベスト更新!
スイムパート
タイム:31:47
平均ペース:2:33/100m
平均心拍:167bpm
波の影響か、1周目から2周目にかけて大きくペースアップ(2:42/100m → 2:19/100m)
前の人についていく作戦。スリップストリームに入りつつ、ブイに沿って泳いでいく。
トランジション 1 (T1)
05:13
アミノバイタルフェーズ1
ウインゾーンオレンジカフェイン投入
バイクパート 1:24:06
平均速度26.7km/h
最高速度:47.4km/h
平均心拍:152bpm
空気圧500barの設定
平均心拍152bpmは、スイムの167bpmからしっかり落ち着かせ、ランのために脚と心肺を温存作戦。最高速度47.4km/h安全マージンを取りながらも下りや直線でしっかり踏む。できるだけアウターギアで12時から7時に踏み、登りで軽くして回転を上げつつUターンをスムーズにする。
トランジション 2 (T2)
タイム:01:39
アミノバイタルフェーズ2
ランパート
1:09:47
平均ペース:6:44/km
平均心拍:152bpm
ラップ推移
ラップ1: 6:14/km
ラップ2: 6:17/km
中盤 (ラップ3-5): 6:42~6:44/km
後半 (ラップ6-10): 6:55~7:05/km
ランパートでの平均心拍がバイクパートと同じ152bpmに抑えられている。腰高ポジションの意識。丹田を使ったランニングエコノミーの向上。
気温が上がる中(気温26度予想。体感はもっと高く)で、いただいた氷を握る作戦。塩飴と水を定期摂取。
今回のレースで得た疲労下でも心拍を上げすぎない腰高フォーム感覚をベースに、サブ3(3時間切り)を目指します。次機に備えて。
胡蝶の夢という話があって、自身が夢を見ているのか、それとも蝶が自分自身の夢を見ているのか。「荘子」に登場する「渾沌(こんとん)」を、湯川秀樹先生はまだ素粒子に分化する前の、エネルギーや物質の根源的な状態(真空や場の状態)と捉えられました。複雑な現象の奥にある、未分化で秩序と無秩序が入り混じった状態を想像することが、新しい物理学の理論構築につながっていることに、深く感動を覚えました。
「物化(万物が絶えず変化していくこと)」の思想は、素粒子を固定された硬い実体ではなく、絶えず変化し合う動的なプロセスとして捉えていたわけです。
この曰く言い難い原初の状態自体を受け入れる様がとても心地よいです
#BookCoverChallenge9
LEGOスクール考察
【物理法則の体感】
LEGOの興味からプログラミングにつながっていくことはすごいところなのですが、もっとすごいのは、いわゆる物理法則をブロックで体現していくところ。位置エネルギー、プーリー、カム機構などなど高2の物理でやるような内容を遊園地の観覧車や潜水艦救助、ヘリコプターなどのアトラクション構築を通じて体感していく。
数式や教科書で習うよりも先に、実存的な空間でこういう感じの動きをみる、体感するのは本当に大切と思う。
【なぜ、橋をかけるのか?】
デンマーク推しの流れでLEGOについて
ブロックの組み立ての学習のつもりで通い始めたところ、50分のクラスで、組み立ての時間は20分くらい。「なぜ橋をかけるのか?橋をかけるには何が必要か?構造は?」「遊園地には、なぜ門があるのか?門はどのようなものである必要があるか?」まずはオーブントークが始まっていき、チームでコンセンサスをとりながらみんなで組み立てていくスタイル。答えがあるようでいて、無い感じで進んでいく。
「正解のない問い」に対してチームで対話し、最適解を導き出すLEGOスクールの教育手法は、単なるブロック遊びではなく、次世代のグローバルリーダーに必須となる「コンセンサス(合意)形成能力」を養う、極めて高度で戦略的なプログラムになっている。
【How(どう作るか)よりWhy(なぜ作るか)の重視】
組み立て作業(20分)よりも、前提となる目的の議論(オーブントーク)に時間を割くアプローチは、「言われたものを正確に作る作業者」ではなく、「何が必要かを定義できる設計者(リーダー)」を育成する構成ではないか。
こういう関わりを小さい頃から積み重ねていく。そういうことをデンマークという国家はやっているのかと。意見が違っていても、お互いを掛け合わせてひとつの関わりを重ねていく訓練をしてきている結果が、ヨーロッパという大きな版図の中での立ち位置と方向性を示すスキルや知見となっているのでは無いかと感じた。NATO事務総長の歴代を務めるに足りる人材育成。こういう教育スタイルが次世代に必要となるではないか。
デンマークをはじめとする北欧諸国やヨーロッパは、多様な価値観を持つ国々が隣接している。彼らが国際社会(NATOやEUなど)で強い影響力を発揮できるのは、「意見が違うことを前提とし、対話を通じてお互いの意見を掛け合わせ、より良い一つの答えを創り出す」という訓練を、幼少期から国家レベルで徹底しているからではないか。
【教育のあり方の転換】
日本の従来の教育は「与えられた1つの正解を、早く正確に出す」ことが重視されてきた。しかし、今、答えのない課題に対して「チームでコミュニケーションをとりながら、納得できるまで何度もトライしようとするという、これからの時代に最も必要とされるスキルを実践を通して獲得できる。
【コンパスと地図】
これは例えるなら、「目的も分からず、ただ速く走る練習をする」ことと、「なぜその目的地へ行くのか、どのルートが最適かをチームで話し合い、コンパスと地図を持ってから歩き出す」ことの決定的な違いである。
このことを自覚的に意識していくことが本当に大切と思う。
【蛮族の歴史 特にデンマーク王国について】
最近読んでいる中で、抜群に面白いです。ローマの形成に折節に影響を与えるゴート族、フン族、ヴァンダル族、アングロ・サクソン族、フランク族。ノルマンコンクエストを乗り越えていくイングランドの底力。デンマークは、この2000年間で大きく3回大敗する中で、ヨーロッパに対する自国の立ち位置を巧みに形成していく。これが、現在のNATO事務総長を務めている系譜に繋がると思うと、外交における戦いと妥協、そして交渉と主導権の取り方等学ぶところが大きいです。
新年にあたって 私の信条 好きな歴史上の人物など
思い切り、生きること。
心の声を聴くこと。
歴史の捨石になる勇気を持つこと。
目指している人間像
ネルソン・マンデラ
好きな歴史上の人物
楠木正成
北条政子
岩倉具視
お三人とも御恩と奉公の方です。
そして明治維新の全体を見通していたのは岩倉具視だと思うからです。
古代中国では
荘子
諸葛亮孔明
韓非子
日本史上
高皇産霊神
中臣鎌足
源頼朝
北条政子
親鸞
北条時宗
後醍醐天皇
楠木正成
楠木正行
新田義貞
日野富子
世阿弥
前田慶次郎
竹中半兵衛
黒田官兵衛
石田三成
島左近
真田昌幸
真田信繁
後水尾天皇
徳川家康
吉田松陰
明治維新以降では
岩倉具視
山県有朋
夏目漱石
秋山好古
秋山真之
渋沢栄一
高橋是清
品川弥次郎
吉野作造
幸徳秋水
吉行淳之介
昭和以降では
杉原千畝
尾崎秀実
鈴木大拙
増田四郎
白洲次郎
白洲正子
岡本太郎
湯川秀樹
西田幾多郎
戦後は
緒方貞子
樋口陽一
鈴木仁一
吉野源三郎
司馬遼太郎
坂本龍一
草間彌生
美輪明宏
井上陽水
小田和正
中島みゆき
中坊公平
世界史上
荘子
諸葛孔明
司馬遷
アウグストゥス
マルクスアウレリウスアントニヌス
洪秀全
太祖ヌルハチ
チンギスハーン
クロムウェル
ポンパドール伯爵夫人
シエイエス
ロベスピエール
ナポレオン
リンカーン
ケマルアタテユルク
リヒャルトゾルゲ
チャーチル
孫文
チトー
ガンジー
ヴォーグエンザップ
マーチンルーサーキングJr.
ミハエルゴルバチョフ
ネルソンマンデラ
アウンサンスーチー
リークアンユー
影響を受けた作家哲学者
東洋的な見方 鈴木大拙
ソクラテス 対話論
アリストテレス オルガノン弁論術
マルクスアウレリウスアントニヌス自省録
カント コペルニクス的転回
ヘーゲル 歴史哲学講義
フッサール 事象そのものへ 現象学
親鸞 歎異抄
一遍 踊念仏
トーマスマン 魔の山
レマルク 西部戦線異状なし
ヘッセ 車輪の下
スタンダール パルムの僧院
カミュ 異邦人
サリンジャー ライ麦畑でつかまえて
パールバック 大地
ソルジェニーツィン 収容所列島
スタインベック 怒りの葡萄
ヘミングウェイ 誰がために鐘は鳴る
アッバースキアロスタミ トラベラー
魯迅 故郷
小林秀雄 無常と云ふこと
堀辰雄 風立ちぬ
佐藤春夫 ちょうちょうが韃靼海峡を渡って行った
井伏鱒二 珍品堂主人
萩原朔太郎 月に吠える
島崎藤村 初恋
谷川俊太郎 朝のリレー
立原道造 夢見たものは
三好達治 峠
室生犀星 陰鬱なとき
石川達三 青春の蹉跌
安部公房 けものたちは故郷をめざす
坂口安吾 桜の森の満開の下
埴谷雄高 死霊
水上勉 霧と影
三島由紀夫 潮騒
五味川純平 人間の条件
遠藤周作 海と毒薬
三田誠広 トマトケチャップの青春
池田晶子 悪妻に訊け
星新一 繁栄の花
村上龍 五分後の世界
坂本龍一 時には違法
五木寛之 人生の目的
藤原帰一 アキノ集会講話
中沢新一 フィロソフィア・ヤポニカ
宮本輝 錦繍
藤原新也 東京漂流
竹田青嗣 エロスの現象学
池澤夏樹 真昼のプリニウス
司馬遼太郎 坂の上の雲
隆慶一郎 死ぬことと見つけたり
三浦綾子 氷点続氷点
重松清 ナイフ
岡本太郎 己の中に毒を持て
増田四郎 ヨーロッパとは何か?
ミルチャエーリアデ ホーニヒベルガー博士の秘密
柴田三千雄 パリコミューン
丸山真男 日本思想史