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2026年7月1日水曜日

 OWS対策リマインド

①ヘッドアップ 4回に一回呼吸 前見て横呼吸

②腕が内旋する癖があるため、あらかじめウエットスーツの袖を外旋して調整(横隔膜の呼吸溜まりをつくる)

③浅いエリアを走らず ドルフィン飛び込みで前を抜かす(心拍とトレードオフ)

④前のストリームラインに乗る練習(前の人の脚の流れに入る)

⑤ブイに沿って泳ぐ 横の人に並行に泳ぐ

⑥波の感覚 テトラの内側を三角に泳ぐ

流されながら、前をみて方向性を掴む

波のベクトル(流される方向)を冷静に感知し、それに逆らわず「流されながら前を見て(ヘッドアップ)軌道修正する」

テトラ内側を三角に泳ぐ波の感覚(⑤)と、ランの「胸から下が脚(体躯で動く)」の感覚をスイムのローリングに繋げるイメージ2ビート(プルとキックを合わせる)

⑦ウエットスーツの感覚

お腹に海水を入れて横隔膜の下に呼吸溜まりをつくる

これにより、胸周りの圧迫が軽減され、深い腹式呼吸が可能になるだけでなく、水とスーツの密着度が最適化され浮力を得られる

⑧ウェットスーツのジップ確認、擦れ防止用ワセリン、OWSゴーグル確認

⑨ トランジッション1

ウエットスーツ脚からすっぽり抜く

その際、計測アンクルバンドを左足首上で、ウエットスーツ裾に少しかぶせておくと外れにくく安全

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