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2026年7月6日月曜日

 20260701うちの父のWi-Fiの原型開発プロセスのこぼれ話メモ📝大元の技術は、ルーズベルトとチャーチルのホットライン(ナチス対抗)らしい。その軍事技術をシカゴ(厳密にいうとシカゴから南に20キロのパーデュー大学)留学した時に学んで小型化し、かつ電波障害なくスペクトラム(拡張)し、もう一度元に戻す技術を開発し、結果Wi-Fiとなった

その原型は、SS通信(スペクトラム拡散通信)となり、実家の近くのグランドでテント張って40年前に実験していたもの。

これを原子力発電所のコンクリート障壁を超えていく技術に繋がっていく(関西電力)が実用化に至らず、東日本大震災の福島原発の事故を防ぐことができたかもしれない

震災後、非常時での静止衛星に微弱な電波で繋がり位置情報を確認できる実現を衛星みちびきで行ったことが、スターリンクの開発に結びつきKDDIでの実用化につながっていく

文部科学省で、100年分の通信技術をまとめる諮問委員をやり、今後50年の通信技術構想をまとめたらしい

長い信号を頭出しして、情報を並べて変えて整理する通信技術は、遺伝子情報の解析でメッセンジャーRNAに並べて変える配列整序と似ている。ここに情報解析の汎用性について、共通の基礎があるとみえる

どこかしら、螺旋の普遍性がみえた気がする

こんな風な展開になるって確信していたのかと聴くと、笑って、そんなわけないだろと、このあたりが山だな面白そうだなと、思つて行くぞと集中傾斜しただけだということです

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