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2026年7月1日水曜日

16期にあたりこれまでの来歴をまとめる御機会をいただきました。司法試験を落ち続けて13年、震災を機に起業して15年、本当にたくさんの方にお世話になりました。心から感謝申し上げます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

1999.3 東北大学法学部卒

2009.3 明治大学法科大学院法務博士課程修了

2022.1 同友会大学第22期卒業

2025.2   中小企業大学校東京校認定支援機関理論・実践研修修了

2011.11.15 坪内啓行政書士事務所を開業

2012.4.1 仙台商工会議所経営強化支援エキスパートバンク専門家

2012.5.1 株式会社つくる仙台専務取締役

2012.11.28 一般社団法人東北食の力プロジェクト監事

2014.3.1 行政書士坪内経営法務事務所改称(仙台市青葉区大町)

2014.3.11 一般社団法人東北ソーシャルデザイン研究所監事

2015.11.24 株式会社モハンクリーニング監査役

2016.4.1 中小機構・公益財団法人みやぎ産業振興機構経営支援登録専門家 

2017.4.27 株式会社アキウツーリズムファクトリー監査役

2017.6.1 社会福祉法人想伝舎外部委員

2018.1.11 株式会社インアウトバウンド仙台・松島(現在東北)監査役

2018.4.24 行政書士坪内経営法務事務所事務所移転(仙台市青葉区春日町)

2019.2.1 一般社団法人宮城骨髄バンク理事

2020.4.1 一般社団法人宮城県中小企業家同友会経営相談窓口

2021.4.1 一般社団法人東北絆テーブル監査役

2021.7.1 株式会社坪内経営コンサルタンツ代表取締役

2023.4.27 AKIU VALLEY 協議会監事

2025.4.3 一般社団法人ガイドの力で日本の観光を盛り上げるプロジェクト監事

2025.4.22 経済産業省認定支援機関第91号認定登録 認定支援機関ID:109104000412

2026.2.13 株式会社ウミマチセブン監査役

 ふと8年前のことを思い出しまして、またひとつひとつ頑張っていく所存です

大納涼大会樋口陽一先生応援団旗返還式にあたって(高46回坪内啓)

樋口陽一先生(高5回)は、平成4年度に行われた仙台一中・一高100周年記念式典において「最後の海軍大将井上成美(中13回)」を講演された際、39年間お持ちになっていた応援団旗を母校に返還する趣旨で当時生徒総会議長であった私にお渡しになられた。応援団旗は、在校時執行委員長を務めた樋口先生が同期の井上ひさし氏(高5回)とともに大切に「保管」されていたものであったが、当時の私は立身の気持ちが強く自己解釈でいつか母校にお返ししようとその後25年間「保管」することになる。始めのうちは樋口先生の大切な応援団旗をお預かりしているという高揚感と身を立てる誓いの気持ちが強く、折節に化粧箱に大切に保管している応援団旗を眺めては自分を奮い立たせていた。しかし30代となり司法試験を13年間10回失敗し遂には自決に及ぶ絶望の中で、唯一樋口陽一先生の応援団旗が心の支えとなっていた。樋口陽一先生が本来仙台一中・一高に返還しようと託された応援団旗を持ったまま私利の途上で終わるわけにはいかないという決意をし、むしろ他の誰かのために生き直しいつか母校にお返しすることを念じてきた。そしてこの度同期高46回の仲間と共に大納涼大会において母校にお返しし、現役の調停委員長へ応援団旗が引き継がれた。この応援団旗とともに不屈の魂も引き継がれていければ幸いです。

 20260419LOOP仙台ブリック練習バイク26.87キロラン2キロ

ペダルドリル 12時から7時に踏む 6時で踏み切らない 7時まで押すと逆脚が1時まで押し出される結果、引き足をそこまで意識しなくても脚の入れ替えができる

12時からしっかり踏む。空転しない。120回転まではお尻浮かさない。クルクル回転させて脚を入れ替える。少し速い方が踏む感覚を掴みやすい。からのラン脚を入れ替える感覚。戻して置くだけ。速めの回転。骨盤の入れ替え意識。

注意点がんばってくると下を向く傾向にあるので、できるだけ前を向いて視野を取る

 20260426花巻ハーフ分析走り始め13 -21°C南からの風(4m)

1.序盤(1〜3km)

• 計画:0〜7kmはキロ5分45秒〜50秒で心拍を抑える。

• 現実:ラップ1(5:06)、ラップ2(5:09)、ラップ3(5:14)ちょっと突っ込み過ぎました

2. 心拍データ(平均176bpm / TE 5.0)

• 計画:前半の登りは心拍160台前半をキープ。

• 現実:平均心拍数 176 bpm(最大 187 bpm)

• 解析:Garminの「トレーニング効果有酸素 5.0(オーバーリーチング:やりすぎ)

3. 中盤〜後半(11〜17km)

• 計画:下り坂でNOVABLAST 5の反発を活かし、キロ5分20秒〜30秒

• 現実:ラップ11〜15あたりでキロ5分50秒〜6分台へペースダウン。前半のオーバースピードと登り坂(176bpm)要因。

4. 19km地点の決断

「危機回避」

• 現実:ラップ19(6:34)、ラップ21(6:40)。

19キロで脚攣りかけて、ペースダウン。


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6:40

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6:01

合計

2:03:41

5:49平均

 LEGOスクール考察

【物理法則の体感】

LEGOの興味からプログラミングにつながっていくことはすごいところなのですが、もっとすごいのは、いわゆる物理法則をブロックで体現していくところ。位置エネルギー、プーリー、カム機構などなど高2の物理でやるような内容を遊園地の観覧車や潜水艦救助、ヘリコプターなどのアトラクション構築を通じて体感していく。

数式や教科書で習うよりも先に、実存的な空間でこういう感じの動きをみる、体感するのは本当に大切と思う。

【なぜ、橋をかけるのか?】

デンマーク推しの流れでLEGOについて

ブロックの組み立ての学習のつもりで通い始めたところ、50分のクラスで、組み立ての時間は20分くらい。「なぜ橋をかけるのか?橋をかけるには何が必要か?構造は?」「遊園地には、なぜ門があるのか?門はどのようなものである必要があるか?」まずはオーブントークが始まっていき、チームでコンセンサスをとりながらみんなで組み立てていくスタイル。答えがあるようでいて、無い感じで進んでいく。

「正解のない問い」に対してチームで対話し、最適解を導き出すLEGOスクールの教育手法は、単なるブロック遊びではなく、次世代のグローバルリーダーに必須となる「コンセンサス(合意)形成能力」を養う、極めて高度で戦略的なプログラムになっている。

【How(どう作るか)よりWhy(なぜ作るか)の重視】

組み立て作業(20分)よりも、前提となる目的の議論(オーブントーク)に時間を割くアプローチは、「言われたものを正確に作る作業者」ではなく、「何が必要かを定義できる設計者(リーダー)」を育成する構成ではないか。

こういう関わりを小さい頃から積み重ねていく。そういうことをデンマークという国家はやっているのかと。意見が違っていても、お互いを掛け合わせてひとつの関わりを重ねていく訓練をしてきている結果が、ヨーロッパという大きな版図の中での立ち位置と方向性を示すスキルや知見となっているのでは無いかと感じた。NATO事務総長の歴代を務めるに足りる人材育成。こういう教育スタイルが次世代に必要となるではないか。

デンマークをはじめとする北欧諸国やヨーロッパは、多様な価値観を持つ国々が隣接している。彼らが国際社会(NATOやEUなど)で強い影響力を発揮できるのは、「意見が違うことを前提とし、対話を通じてお互いの意見を掛け合わせ、より良い一つの答えを創り出す」という訓練を、幼少期から国家レベルで徹底しているからではないか。

【教育のあり方の転換】

日本の従来の教育は「与えられた1つの正解を、早く正確に出す」ことが重視されてきた。しかし、今、答えのない課題に対して「チームでコミュニケーションをとりながら、納得できるまで何度もトライしようとするという、これからの時代に最も必要とされるスキルを実践を通して獲得できる。

【コンパスと地図】

これは例えるなら、「目的も分からず、ただ速く走る練習をする」ことと、「なぜその目的地へ行くのか、どのルートが最適かをチームで話し合い、コンパスと地図を持ってから歩き出す」ことの決定的な違いである。

このことを自覚的に意識していくことが本当に大切と思う。

【蛮族の歴史 特にデンマーク王国について】

最近読んでいる中で、抜群に面白いです。ローマの形成に折節に影響を与えるゴート族、フン族、ヴァンダル族、アングロ・サクソン族、フランク族。ノルマンコンクエストを乗り越えていくイングランドの底力。デンマークは、この2000年間で大きく3回大敗する中で、ヨーロッパに対する自国の立ち位置を巧みに形成していく。これが、現在のNATO事務総長を務めている系譜に繋がると思うと、外交における戦いと妥協、そして交渉と主導権の取り方等学ぶところが大きいです。

 20260503LOOP仙台ブリックトレバイク24.21キロ➕ラン3キロ

ブレーキの練習急制動で腰をサドルより下げる右ブレーキ前輪で確実に止まる左ブレーキ後輪で減速。トランジッション立ち上がりエリアからのギアはアウターセット2.3段に上げておき、インターチェンジから加速して入るように調整。スラローム曲がる方向に脚を曲げ、進行方向に目線。その繰り返し。曲がる方向の反対脚はもはやサドルに乗らずペダルから一直線に。一定の場所に留まる訓練。余裕度つくる。

からのラン3キロ 骨盤を意識して、ピッチを刻む。腰高キープ。右手を右臀に掬い上げ、左骨盤を入れ替える。反復繰り返し。

 からのスイムでトライアスロン完成です❣️

20260503アベスイムキック重点股関節→膝下→脚先→股関節→膝裏→脚先戻す時意識。同時に骨盤を回転させて打つべし。からの2ビートクロール プルとキックのタイミングを合わせるプルの瞬間と骨盤と連動したキックをきっちり合わせると左右バランスを取りやすい結果肩甲骨と骨盤も連動した体幹軸で進んでいく