いわて雫石トライアスロン振り返り
公式記録3時間19分1秒
アミノバイタルフェーズ1
1. スイム(39:34 / 平均心拍141bpm)
第4ウェーブスタート。前の人の後ろにつく形で、ストリームラインの恩恵を受けるイメージで進めていく。腕を伸ばすのではなく脇を伸ばし、肩甲骨ごとグライドする意識。
50Mプールをコースごとに遷移し、5往復500M❎3セット。力任せに水を掻かず、ローリングの反動を利用する気持ちで、心肺機能に余裕を残したままバイクへ移行できた。
トランジション(T1)2分4秒
2. バイク(1:31:03 / 獲得標高460m)
ウィンゾーンシークワサー味
土砂降りというコンディションにもかかわらず、1ラップ(5km)ごとの平均スピードが24km/h〜26km/hで安定して推移。上半身の重さを腕ではなく体幹で支え、12時から7時へ踏み込むというエコノミーペダリングを意識。アウターギアを主としつつ軽めに。無駄に重いギアを踏まず、骨盤の入れ替えでクルクル回し続けた。
トランジション(T2)1分45秒
3. ラン(1:04:45 / 平均ピッチ172spm)
アミノバイタルフェーズ2
普段の朝ラン(171〜172spm)と全く同じ数値。バイクの高腰ポジションをそのまま持ち込み、骨盤の回転と押し出しで走る意識。
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