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2018年10月23日火曜日

志向性を持っていれば、偶然性を手繰り寄せられる

ハタチの頃から、大切にしている言葉です。
今日の試みといって、さまざまに感じていたことや疑問や思考を当時ファクスの往復書簡にして親友とやりとりする中で辿りついたのが「志向性を持っていれば偶然性を手繰り寄せられる」です。20年以上経って、本当にそうだなあとこの言葉の意味を実感しています。

2018年10月13日土曜日

仙台YEG活動報告: 第7回コミュニケーション委員会

仙台YEG活動報告: 第7回コミュニケーション委員会: 第7回コミュニケーション委員会 開催日:平成30年10月2日(火) 場 所:商工会議所7階会議室 参加数:17名 冒頭に拡大充実委員会より『農業体験&家族大芋煮会』、ステップアップ委員会より『記念講演会開催』のPRをしていただきました。 及川委員長より先月の役員会報...

2018年8月31日金曜日

試みにその通りと受け止めるということ

試みにその通りと受け止めてみて、その様を積み重ねること。大きな流れのようなものがあって、時に激しく叱責されたり、批判にさらされたりする中で、試みにその通りと受け止めてみて、その様を積み重ねていくと、大局の大きな流れに沿っていることに気づくことがある。大きな流れのようなものを自分の一部としていくか、もしくは自分が大きな流れのようなものの一部を成すか、そのあたりの感覚が大切であると感じています。

2018年1月12日金曜日

大納涼大会樋口陽一先生応援団旗返還式にあたって

同窓会誌寄稿文です。宜しければ御目通しください。大納涼大会樋口陽一先生応援団旗返還式にあたって 樋口陽一先生(高5回)は、平成4年度に行われた仙台一中・一高100周年記念式典において「最後の海軍大将井上成美(中13回)」を講演された際、39年間お持ちになっていた応援団旗を母校に返還する趣旨で当時生徒総会議長であった私にお渡しになられた。応援団旗は、在校時執行委員長を務めた樋口先生が同期の井上ひさし氏(高5回)とともに大切に「保管」されていたものであったが、当時の私は立身の気持ちが強く自己解釈でいつか母校にお返ししようとその後25年間「保管」することになる。始めのうちは樋口先生の大切な応援団旗をお預かりしているという高揚感と身を立てる誓いの気持ちが強く、折節に化粧箱に大切に保管している応援団旗を眺めては自分を奮い立たせていた。しかし30代となり司法試験を13年間10回失敗し遂には自決に及ぶ絶望の中で、唯一樋口陽一先生の応援団旗が心の支えとなっていた。樋口陽一先生が本来仙台一中・一高に返還しようと託された応援団旗を持ったまま私利の途上で終わるわけにはいかないという決意をし、むしろ他の誰かのために生き直しいつか母校にお返しすることを念じてきた。そしてこの度同期高46回の仲間と共に大納涼大会において母校にお返しし、現役の調停委員長へ応援団旗が引き継がれた。この応援団旗とともに不屈の魂も引き継がれていければ幸いです。了

2017年12月10日日曜日

未来へのコントラクトを持つ

未来の自分に対して、もしくはこれからの社会に対して、自分はこう生きていきたいというコントラクトを持つことは、日々の生活に没頭しがちな自分への指針となると感じています。毎日いろいろなことが起こるし、どうしようもないこともある中で、そのまま受け止めることの大切さと、その上で、どう歩んでいくかという自問自答への自分なりの回答です。ー私はあなたを受け止め、あなたを愛し続けている優しい宇宙ですー

2017年10月9日月曜日

若手経営者の挑戦=事業継承と新しい仕事づくり=


宮城同友会第14回経営研究集会2017.11.20パレスへいあん
第6分科会は青年部会設営です。若手経営者の挑戦=事業継承と新しい仕事づくり=
「現在、事業継承に取り組まれている皆様へ」
土木地質株式会社橋本岳祉社長は、現在、既に青年部世代の後継者として事業を継承しながら、新しい仕事づくりに取り組まれています。ゴリラガードギャランティ株式会社夏原潤取締役経営戦略部長は、これから事業を継承していく青年部世代として、社内での働き方や警備業業界の仕事づくりと価値の向上に取り組まれています。それぞれ既に事業継承された後継者とこれから後継者として事業継承していこうとする立場から、事業継承と新しい仕事づくりを成し遂げるためにどんな困難や課題があり、それをどう捉えて乗り越えていこうと実践しているかを掘り下げていきます。これから事業継承を受ける方々のみならず、事業継承をしていく方々もぜひ御参加ください。


2017年6月23日金曜日

周りの時間の中に自己の時間を捉えるということ

同時発生のことであるが、周りの時間の中に自己の時間を捉えるということが、芯を貫く要諦である。すなわち、現象として周囲を流れる時間は、社会生活といえる。と同時に、自己の中で、ゆっくりとした時間軸をもつということ。その感覚で、物事を見つめるとき本当の意味で動かしがたい大切なものが浮かび上がってくると感じています。