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2016年10月21日金曜日

問いかけ続ける意味とは?

あるべきと思った結果に対して、事態を受け止めることや熟慮を積み重ねること、場に対する波紋を起こし続けていると、思ってもいなかった経路で結果に近づくことがある。感情の狭間、ふっと抜ける瞬間がある。その時、突破口が開かれるものだと実感している。大切なことは、その場その場の感情や、ひとつひとつのやりとりに拘泥しないこと。もっと、時間的な経過や、物事の流れから必然的に浮かび上がってくる、あるべきことに敏感であり続けたいと感じています。

2016年10月10日月曜日


平成23年11月に開業し、5年となります。行政書士として日々取り組むう ちに、死と向き合う相続手続の前に、依頼者の今の人生や会社経営者の これからの経営判断そのものをともに考えていく必要性に気づかされまし た。 そこで、正面から会社経営者の経営判断や事業継承、相続を支える経営顧問業務に特化しております。経営者の経営判断の基礎づくりを支え、経営者に自信を持った経営判断をしていただくことが固有の役割です。関与先の業種・業態はそれぞれ異なりますが、業績向上に必要な経営 判断の基礎づくりには共通性があります。その共通性を地域の企業がもつ知恵として活用し、より地域繁栄につなげられるよう『共有の価値』として形にし、ともに実践していきます。
事業定義『共有の価値』実践業

平成28年10月10日 
坪内経営法務事務所 代表 坪内 啓
 
 
 
 
 
 

2016年9月25日日曜日

十字路で出会う

十字路で出会うタイミングを信じる。進むべきことに進み、向き合うべきものと向き合い続けると、あるタイミングが自然と訪れる。力を入れなくても、なるべくしてそうなるという大きな流れのようなもの。その流れに沿って行けば出会うタイミングが来るのだと。出会い、交感し、また分かれてお互いの持ち場を果たす。そのひとつひとつの結節点の大切さを実感しています。

2016年9月21日水曜日

若手経営者の挑戦=創業者と後継者の第二創業=宮城県中小企業家同友会 第13回経営研究集会 第5分科会 (青年部会設営分科会) http://miyagi.doyu.jp/




宮城県中小企業家同友会第13回経営研究集会
第5分科会は、青年部会設営分科会です。http://miyagi.doyu.jp/
若手経営者の挑戦=創業者と後継者の第二創業=
と題しまして、新事業と事業継承という二つの側面から第二創業の取り組みについて共有します。
私坪内も、座長を務めさせていただいております。
明日から頑張る決意をする機会にできるよう青年部会一同お待ちしております。ぜひご参加ください。
平成28年11月15日(火)
仙台パレスへいあん
〒980-0014 仙台市青葉区本町1-2-2
http://www.heian-sendai.co.jp/palace/sp/access/
13:00~14:40 全体会
15:10~18:15 分科会
18:40~20:00 懇親会
http://miyagi.doyu.jp/

2016年9月14日水曜日

自己の所為の意味

自分がストレス無く、すっとできるポイントが自分のストロングポイントである。その時、自分はそんなに頑張っていないので、全くその点が肝であることに気がつきにくい。
むしろ、自分が積み重ねて、頑張り切った点を評価してもらいたいと考えてしまいがちである。しかし、物事の求められている全体最適からすれば、前者の方が意義が深い。そのことがどんな時のどんな流れで生じるのか?その機微を掴むことが要諦であると感じています。

2016年9月12日月曜日

自問自答の意義

問いかけに対して、踏みとどまることができるか?人として、後ろ暗いことをしていないか?人の信頼を裏切っていないか?話に耳を貸さず、孤高のつもりでやり過ごすことは、至極簡単である。黒い所に落ちるのは、容易い。ドス黒いコールタールのようなものが自身の身体にまとわりついていると、払拭するには、物凄く大変な積み重ねが必要である。問いかけに対する、右か左か。その正しい決断の積み重ねこそが、人間の真価であると感じています。

2016年9月9日金曜日

場に対する波紋を起こす意味

思わぬ良い結果が出ることがある。場が熟し、意識が一致していく感覚である。本来意図していた方法や段取りとは全く違っていたのだが、本当の意味で、あるべき結果に達するということ。場に対する波紋を起こし、本質的な問題提起をし続けるからこそ、思わぬ良き結果を手繰り寄せることになると改めて気付かされた。