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2019年3月27日水曜日

そのことの意味を受け止める

どんなことがあろうとも
不安に苛まれていようとも
自分の可能性を信じることが
窓の先を見ることが
どんなにか大切と思われます。
そして、その自分の可能性は、本当の意味で自分だけのものではなく自分以外の誰かのためであることを自覚してただ起きていることを受け止めることが求められていると。
だからこそ、現象面で起きたこと、
人から言われたこと
受け入れられないことを
ただ文字通りにとっては何の意味もありません
そのことの意味を、
真意はどういうものなのかを一旦受け止めてみることが本当に大切と思われます。
すべてを遮断しては、自分の成長を先送りすることになるのではないか?
それでもぶれない何か
が大切と思われます
伝えるべきことは
得られる価値を本当の意味で得ることができるように環境を整えることか
もしくは、実感として
ああそうだな
もしかするとそうかもしれないな
と思えるようにすることか
相手が受け取れるようにこちらから変化していくことかと思われます

2019年2月17日日曜日

求められていることは、何か?

求められていることを受け取りながら確実に積み重ねていく。それと同時に、為すべきと感じる未来の方向に向かって、常に眼を開いていく。そういう行動こそが大切であると実感しています。そのためには、ぎりぎりまで相手の真意と事の本質を見定める必要があります。直接ではなくとも、求められていることが本当の意味で何か?その求められていることへの行動としてどんなことが最も効果的かを常に見定める感覚を身につけていければと心掛けています。

2019年2月11日月曜日

影響を受けた歴史上の人物・作家

私の信条
思い切り、生きること。
心の声を聴くこと。
歴史の捨石になる勇気を持つこと。

目指している人間像
ネルソン・マンデラ

好きな歴史上の人物
楠木正成
北条政子
岩倉具視
お三人とも御恩と奉公の方です。
そして明治維新の全体を見通していたのは岩倉具視だと思うからです。

古代中国では
荘子
諸葛亮孔明
韓非子

日本史上
高皇産霊神
中臣鎌足
源頼朝
北条政子
親鸞
北条時宗
後醍醐天皇
楠木正成
楠木正行
新田義貞
日野富子
世阿弥
前田慶次郎
竹中半兵衛
黒田官兵衛
石田三成
島左近
真田昌幸
真田信繁
後水尾天皇
徳川家康
吉田松陰

明治維新以降では
岩倉具視
山県有朋
夏目漱石
秋山好古
秋山真之
渋沢栄一
高橋是清
品川弥次郎
吉野作造
幸徳秋水
吉行淳之介

昭和以降では
杉原千畝
尾崎秀実
鈴木大拙
増田四郎
白洲次郎
白洲正子
岡本太郎
湯川秀樹
西田幾多郎

戦後は
緒方貞子
樋口陽一
鈴木仁一
吉野源三郎
司馬遼太郎
坂本龍一
草間彌生
美輪明宏
井上陽水
小田和正
中島みゆき
中坊公平

世界史上
荘子
諸葛孔明
司馬遷
アウグストゥス
マルクスアウレリウスアントニヌス
洪秀全
太祖ヌルハチ
チンギスハーン
クロムウェル
ポンパドール伯爵夫人
シエイエス
ロベスピエール
ナポレオン
リンカーン
ケマルアタテユルク
リヒャルトゾルゲ
チャーチル
孫文
チトー
ガンジー
ヴォーグエンザップ
マーチンルーサーキングJr.
ミハエルゴルバチョフ
ネルソンマンデラ
アウンサンスーチー
リークアンユー

影響を受けた作家哲学者
東洋的な見方 鈴木大拙
ソクラテス 対話論
アリストテレス オルガノン弁論術
マルクスアウレリウスアントニヌス自省録
カント コペルニクス的転回
ヘーゲル 歴史哲学講義
フッサール 事象そのものへ 現象学
親鸞 歎異抄
一遍 踊念仏
トーマスマン 魔の山
レマルク 西部戦線異状なし
ヘッセ 車輪の下
スタンダール パルムの僧院
カミュ 異邦人
サリンジャー ライ麦畑でつかまえて
パールバック 大地
ソルジェニーツィン 収容所列島
スタインベック 怒りの葡萄
ヘミングウェイ 誰がために鐘は鳴る
アッバースキアロスタミ トラベラー
魯迅 故郷
小林秀雄 無常と云ふこと
堀辰雄 風立ちぬ
佐藤春夫 ちょうちょうが韃靼海峡を渡って行った
井伏鱒二 珍品堂主人
萩原朔太郎 月に吠える
島崎藤村 初恋
谷川俊太郎 朝のリレー
立原道造 夢見たものは
三好達治 峠
室生犀星 陰鬱なとき
石川達三 青春の蹉跌
安部公房 けものたちは故郷をめざす
坂口安吾 桜の森の満開の下
埴谷雄高 死霊
水上勉  霧と影
三島由紀夫 潮騒
五味川純平 人間の条件
遠藤周作 海と毒薬
三田誠広 トマトケチャップの青春
池田晶子 悪妻に訊け
星新一 繁栄の花
村上龍 五分後の世界
坂本龍一 時には違法
五木寛之 人生の目的
藤原帰一 アキノ集会講話
中沢新一  フィロソフィア・ヤポニカ
宮本輝 錦繍
藤原新也 東京漂流
竹田青嗣 エロスの現象学
池澤夏樹  真昼のプリニウス
司馬遼太郎 坂の上の雲
隆慶一郎 死ぬことと見つけたり
三浦綾子 氷点続氷点
重松清 ナイフ
岡本太郎 己の中に毒を持て
増田四郎 ヨーロッパとは何か?
ミルチャエーリアデ   ホーニヒベルガー博士の秘密
柴田三千雄 パリコミューン
丸山真男 日本思想史

2019年1月13日日曜日

引き受けるからこそ

引き受けるからこそ、ただ受け止める。どんなに追い込んでも、どれだけ努力してもどうにもならないことがあります。そのときに、そのままただ認めることがとても大切であると感じています。ただ受け止め、ただ認めて、やるべき手段方法を備えておく。時機に備える。そして、流れを観る。観の目を持つことが時として打開をもたらすと。

2019年1月10日木曜日

宮城県中小企業家同友会新春講演会 強くてよい会社をつくる 〜青年経営者へのメッセージ〜


宮城県中小企業家同友会新春講演会
強くてよい会社をつくる
〜青年経営者へのメッセージ〜
http://miyagi.doyu.jp/information/event_guide/index.html
ぜひぜひいらしてくださいませ!

2019年1月1日火曜日

新年あけましておめでとうございます


新年あけましておめでとうございます
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます
皆様にとりまして素晴らしい一年となりますことを心から御祈念いたします
坪内経営法務事務所 代表 坪内 啓 拝
平成31年 元旦

2018年12月30日日曜日

流れに沿うということ

流れに沿うということは、どういうものか。いわば、力が抜け自然な感じでそうなるべくして成るという具合。意志を持ち、全体を志向し、確かに動く。それでも流れに棹差すことも起きる。そのまま受け容れながら、本当に大切な真摯な部分を堅持すると、大きな流れと符合するときが来ると感じています。決して迎合では無い、一個の筋が通った流れというもの。