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2016年7月7日木曜日
対峙ではない、関わりとは?
向き合い対峙するのではない、本当の意味での関わりとは何か?支配関係や好悪や悲憤を受け止めた上で、全体最適を企図することではないか?芯あれば、自ずとやるべきことは見えてくる。やはりおかしいことはおかしい。そのおかしさに対して、向き合うのではなく、結果として全体最適を企図すれば、感情を越えられると。
2016年7月4日月曜日
芯に対して入るということ
物事の中核を捉え、深く入っていく時、自分をモノだと思うようにしています。一個の結果を出すことを企図するなら、自分自身の存在意義に特に意味はありません。むしろ全体最適こそが肝要で、いかようにでも可変させていく。中核を捉え、集約する。巻き込んでいく芯を持つ。これが最も大切であると感じています。
2016年6月23日木曜日
それでも生きていく
人間は、どん詰まりになったときに、そのこと自体を受け容れられるかどうかが全てと感じています。困難なことやいかんともし難いことが生じたときに、受け止めず、逸らしたり、否したりすると、また同じことを繰り返します。特に大事な局面で、同じ決断を下すことが多いです。要は、それでも生きていくと決められるかどうかです。それでも生きていくと決め、それでも地べたで生きていけるかが人間の真価です。その時、その一言こそが大切であると感じています。
2016年6月18日土曜日
対岸をも引き寄せ、ことに当たる
対岸をも引き寄せ、ことに当たる。意見の違いや、価値観の違い、感情のぶつかり合い。そんな対岸を目の当たりにしたとき、突き放したくなることがあるはずです。しかし、その対岸をも引き寄せ、ことに当たるとすれば、結果は大きく変わるのではないでしょうか?強い意志と、受け止める力と、巻き込む流れと。大切なのは、目指すべき結果に対して為す、無私なる形式ではないか。
対治と同治
泣いているひとを前にして、慰めたり、助言をすることを対治といいます。あくまで向き合って、関わること。これに対して、泣いているひとの横に立ち、ともに感じともに泣くことを同治といいます。ひとを受け止めるとき、この同治の関わりを大切にしています。アドバイスしたり、言葉をかけたりすることは一見正しいように見えます。しかし、その関わりは、本当に自分事として捉えることになるのでしようか?本当に相手を受け止め、ともに感じ、ともに歩くためには、同じ側に立つことこそ要諦なのではないかと感じています。
2016年6月4日土曜日
経営理念の捉え方とは?
経営理念を再定義すれば、理念には三つの側面があると考えられます。
それが企業の存在価値 科学性、社会的責任 社会性、それを実現するための社員とともに取り組む基本姿勢
人間性です。
科学性は、何のために経営しているのか?固有の役割は何か?を深めると見えてきます。
例えば、業界における自社存在意義は?他企業にはない、自社の強みは?何をもって、自社の独自性を出すのか?
社会性は、科学性を前提として何を実現するか?です。科学性を追求すると、どんな結果がもたらされるか?
その社会に対する自社の果たす責任は何か?結果として、地域をどうして行くべきなのか?
人間性は、その科学性を前提として社会性をもたらす事業を誰と取り組むのか?です。
経営者の示す科学性と社会性に共感し、ともに歩む社員、顧客、仕入先からいかに協力を得るのか?
2016年5月23日月曜日
地理的移動とは関係ない仕事
夕方、親友とのふとした会話で、地理的移動とは関係ない仕事がしたいね、地域とか天変地異とかに左右されない長期的価値がある仕事がしたいね、と話していました。地域に特化すること自体は大切なことだけども、そこかしこで地域特化してくると思考が一辺倒になってしまうのではないか?仙台は、東日本大震災から5年が経ち、復興需要や人的移動が一段落してしまうと、熱を帯びていた空気が醒めて、何の特殊性もなくしてきたように感じる。そうだとすれば、もっと、仙台である理由や地域特化というよりも、もっと地理的移動とは関係ない普遍的な価値を生み出すことこそが必要ではないか?と。
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